まさか自分が事故に
まさか自分が、事故に遭うなんて思ってもみなかった。車の免許を取ったのはもう22年前。ありがたいことに、つい先日まで無事故で通ってきた。そのわたしがついに事故に遭ってしまった。と言っても、コンビニの駐車場で、駐車中に当てられたのだが・・・。
わたしが車を止めた直後だった。隣に止まっていた車がバックで車を出す時に、早くハンドルを切りすぎたために、わたしの車の右フェンダーに当たったのだ。
幸いにも車は動いたので、その足で先方と共に警察に行き、そしてわたしはカーディーラーに修理の依頼をした。ディーラーを通じて保険に入ったので、事故の連絡も同時に出来たのはありがたかった。わたしは止まっていたので、こちらの過失はゼロと認定されたので、先方の保険で修理までしてもらえた。
今、保険もインターネットで申し込みが出来る世の中だけど、今度ばかりは顔馴染みのディーラーを通じて加入していたことが、本当に良かったと思えた。知った場所でお願いが出来たのは、心理的にすごく楽だったからだ。
その日の夕方には、先方の保険会社からも連絡を頂き、2週間たらずで今回の事故は円満解決となった。
なんでも便利にできているけれど、やっぱり心細い時、困った時には、人の顔を見て話をできるのってありがたい。つくづく感じた出来事だった。